悪質業者に注意
悪質な「リフォーム工事」等による被害が社会問題となっています。
駆除以外にリフォーム工事を追加で迫る業者があとを断ちません。
ハクビシン駆除やアライグマ駆除等を行っている業者は大抵住宅のリフォームや白蟻駆除、床下の湿気対策等を行っています。
駆除工事を安価で釣ってから住宅リフォーム等の追加工事を目論む業者が大半です!十分ご注意の上、専門の駆除業者をお選びください。
法外な金額の契約等、お困りの方のご相談は各都道府県の消費生活センターへお問い合わせください。あまりにも安い駆除を謳っている業者は特にお気をつけください。
国民生活センター(全国統一)0570-064-37
http://www.kokusen.go.jp/map/
で問い合わせることも可能です。
事例その1
問い合わせて安いと思い見積もり依頼したが高額金でその場で契約させられた。
事例その2
床下の湿気がひどく特に浴室の下の木材が湿って傷み始めている。浴室タイルの隙間
から床下へ浸水しているのでこのままでは危ないと言われタイルの張替え、浴室工事
で120万円の契約をした。
事例その3
上記と同じく床下の湿気がひどく木材の痛みを防止するため床下に換気扇を取り付け
るということで80万円の契約をした。
また、床下土壌の湿気が原因でカビがひどいため木材に防腐剤、土壌に湿気取りの調
湿材を撒いたほうが良いと言われ100万円の契約をした。
事例その4
床下、屋根裏の木材の繋ぎ目にズレが生じてきている、このままでは大きな地震が起
きたとき家が潰れる可能性があると言われ、地震対策の補強金具を大量に取り付けら
れ200万円請求された。
事例その5
屋根の漆喰が剥がれてきていると漆喰のかけらなどを見せられ、このままでは雨の際
に少しずつ雨水が入り込み屋根が腐ってしまうと言われ屋根工事130万円の契約を
させられた。
事例その6
白蟻をひそかに持ち込んだ者が床下に白蟻が居たと見せつけられ、白蟻駆除20万円
の契約をした。
事例その7
平成16年から住宅用火災警報器を各家庭に取り付けなければいけないのにこのお家
には無 い、早急に取り付けなければならないと言われ50万円の契約をさせられた。
※近年では手口が巧妙化されているので少しでもおかしいと思ったときは家族のか
た、ご近所のかた、または消費生活相談窓口で相談しましょう。
不安をあおる等の手口でその場で契約させようとする業者には注意してください。







